まいのむしぐらし。 JK「うわっ痴漢されてる・・・!どんなキモいおっさんなんや!よし、見たろ!」

207: 働きアリは2割がバリバリ働いて6割が普通に働いて2割がサボるらしい (64)

まいのむしぐらし

Kindleセール:• 」「社畜と少女の1800日」「ぼっち・ざ・ろっく!」など 「麻衣の虫ぐらし」レビュー リストラ美女と苦労人少女の農業ライフ 主人公はリストラにあい、絶賛職探し中の 桜乃麻衣・20歳。 祖父と農業を営む友人・ 菜々子の手伝いをしながら、その日暮らしの毎日。 一方の菜々子。 入院中の祖父の畑を守り、農業に勤しむマジメで健気な彼女。 実は 麻衣のことが気になっているようで? お金持ちで自然保護に精を出す来夏(らいか)も交え、テントウムシ・チョウ・アリなど 農家の周辺にいる虫たちと農業の関わりが、虫知識を絡めたエピソードで毎回コミカルに描かれます。 テントウムシの羽を接着する理由は? 「麻衣の虫ぐらし」の特徴は、 カワイイ女の子と 農作業の様子が リアルに描かれること。 例えば第1話「ナミテントウ」。 天使のような笑顔(マジでカワイイ)を浮かべながら、 てんとう虫の羽根を接着剤でくっつける菜々子の姿が。 一見残酷に見えるその行為に、ちょっと引いてしまう麻衣(と読者)。 ですが、そこには 農業に関わる意外な理由が。 菜々子が農業は低農薬。 そのためアブラムシの駆除を、テントウムシにまかせています。 ですがそのままだと飛んで逃げてしまうので、羽根を接着剤で固定している、というのが真相。 飛べなくなるけど、ビニールハウス内は餌も豊富で危険がないので、テントウムシにとっても悪い環境じゃない、ということ。 なるほど!と納得なのですが、それでも申し訳なさそうに作業する菜々子が印象的。 (ちなみに劇中では描かれませんが、2ヶ月で羽の固定が取れる「飛べないテントウムシ」も売られているそうです。 ) 農業+虫の笑えるエピソード そんな 虫に関する薀蓄(うんちく)を織り交ぜながら、それに由来した 笑えるオチが付く、といった感じで展開される各話。 麻衣と菜々子のほのぼの、 時に百合っぽさを感じさせるやり取りにニラニラしつつ、人・虫・農業の「虫ぐらし」を楽しく知ることができます。 作中では他にも• ブロッコリーの植え付けで蝶を追い回す理由• 作物を育てるための益虫の利用• 地中にいるセンチュウの駆除の仕方 など、本格的な「虫+農作業」の描写が。 「(害虫との)戦い」だけでなく「共存」もあり、そのどれもが興味深い内容。 虫が苦手な人でも安心? そんな「麻衣の虫ぐらし」の世界観を形作るのは、 雨がっぱ少女群さんの美麗な絵。 女の子がカワイイ!しかし負けないレベルで、ミノムシ、チョウ、アリ、クモ・ガなど 昆虫描写もリアル。 「カワイイ女の子は好きだけど、虫はちょっと苦手なんだよね…」 そんなあなたも安心。 キャラクターのほがらかさ・コミカルさで虫描写が程よく中和。 虫が苦手な方でもすんなり読めるはずです(ホンマか)。 あ、紙魚(シミ)はちょっとダメでした(笑)。 ちなみに本作で紹介されている ヒメジャノメの幼虫を画像検索してみましたが… 「カワイイ!」と「ヒエェェェ」が半々でしたw。 1巻後半は予想外なシリアス展開 カワイイ女の子を楽しみつつ、農家と虫の共生が描かれる「麻衣の虫ぐらし」。 楽しい前半から一転、後半では 余命短い菜々子の祖父が物語と密接に関わり、やや趣が異なってきます。 亡き妻と共に農業に従事し、その仕事を菜々子へと引き継ぐおじいちゃん。 命の灯が徐々に小さくなっていく中で描かれる、おばあちゃんとの思い出。 そして 菜々子に託す農業への想い。 これが泣ける…。 農業の厳しさ、そして熱い気持ちをあらわすエピソードと共に終わった第1巻。 絶妙な余韻が残ります。 ガチ百合展開の2巻 そして完結巻となる2巻では、 麻衣と菜々子の新しい関係性が描かれます。 1巻ではほのかに匂わせる程度だった百合要素が、いよいよ本格的に展開。 祖父を亡くし、失意の菜々子。 それをそっと見守ることしかできない麻衣。 しかし菜々子のダメージは周囲の想像以上に大きく、やがて失踪。 自身の間違いに気づき、必死に菜々子を探す麻衣。 いや、1巻を読んだ時には「そこはかとない百合」を描く漫画だと思っていたのですが、2巻でここまで踏み込んでくるとは予想外でした。 さらに麻衣のちょっと変わった過去や新キャラクターの登場もあり、もちろん虫ばなしもしっかりエピソードに織り込んでくるのがスゴイ。

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麻衣の虫ぐらし 2 / 雨がっぱ少女群 :BK

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Kindleセール:• 」「社畜と少女の1800日」「ぼっち・ざ・ろっく!」など 「麻衣の虫ぐらし」レビュー リストラ美女と苦労人少女の農業ライフ 主人公はリストラにあい、絶賛職探し中の 桜乃麻衣・20歳。 祖父と農業を営む友人・ 菜々子の手伝いをしながら、その日暮らしの毎日。 一方の菜々子。 入院中の祖父の畑を守り、農業に勤しむマジメで健気な彼女。 実は 麻衣のことが気になっているようで? お金持ちで自然保護に精を出す来夏(らいか)も交え、テントウムシ・チョウ・アリなど 農家の周辺にいる虫たちと農業の関わりが、虫知識を絡めたエピソードで毎回コミカルに描かれます。 テントウムシの羽を接着する理由は? 「麻衣の虫ぐらし」の特徴は、 カワイイ女の子と 農作業の様子が リアルに描かれること。 例えば第1話「ナミテントウ」。 天使のような笑顔(マジでカワイイ)を浮かべながら、 てんとう虫の羽根を接着剤でくっつける菜々子の姿が。 一見残酷に見えるその行為に、ちょっと引いてしまう麻衣(と読者)。 ですが、そこには 農業に関わる意外な理由が。 菜々子が農業は低農薬。 そのためアブラムシの駆除を、テントウムシにまかせています。 ですがそのままだと飛んで逃げてしまうので、羽根を接着剤で固定している、というのが真相。 飛べなくなるけど、ビニールハウス内は餌も豊富で危険がないので、テントウムシにとっても悪い環境じゃない、ということ。 なるほど!と納得なのですが、それでも申し訳なさそうに作業する菜々子が印象的。 (ちなみに劇中では描かれませんが、2ヶ月で羽の固定が取れる「飛べないテントウムシ」も売られているそうです。 ) 農業+虫の笑えるエピソード そんな 虫に関する薀蓄(うんちく)を織り交ぜながら、それに由来した 笑えるオチが付く、といった感じで展開される各話。 麻衣と菜々子のほのぼの、 時に百合っぽさを感じさせるやり取りにニラニラしつつ、人・虫・農業の「虫ぐらし」を楽しく知ることができます。 作中では他にも• ブロッコリーの植え付けで蝶を追い回す理由• 作物を育てるための益虫の利用• 地中にいるセンチュウの駆除の仕方 など、本格的な「虫+農作業」の描写が。 「(害虫との)戦い」だけでなく「共存」もあり、そのどれもが興味深い内容。 虫が苦手な人でも安心? そんな「麻衣の虫ぐらし」の世界観を形作るのは、 雨がっぱ少女群さんの美麗な絵。 女の子がカワイイ!しかし負けないレベルで、ミノムシ、チョウ、アリ、クモ・ガなど 昆虫描写もリアル。 「カワイイ女の子は好きだけど、虫はちょっと苦手なんだよね…」 そんなあなたも安心。 キャラクターのほがらかさ・コミカルさで虫描写が程よく中和。 虫が苦手な方でもすんなり読めるはずです(ホンマか)。 あ、紙魚(シミ)はちょっとダメでした(笑)。 ちなみに本作で紹介されている ヒメジャノメの幼虫を画像検索してみましたが… 「カワイイ!」と「ヒエェェェ」が半々でしたw。 1巻後半は予想外なシリアス展開 カワイイ女の子を楽しみつつ、農家と虫の共生が描かれる「麻衣の虫ぐらし」。 楽しい前半から一転、後半では 余命短い菜々子の祖父が物語と密接に関わり、やや趣が異なってきます。 亡き妻と共に農業に従事し、その仕事を菜々子へと引き継ぐおじいちゃん。 命の灯が徐々に小さくなっていく中で描かれる、おばあちゃんとの思い出。 そして 菜々子に託す農業への想い。 これが泣ける…。 農業の厳しさ、そして熱い気持ちをあらわすエピソードと共に終わった第1巻。 絶妙な余韻が残ります。 ガチ百合展開の2巻 そして完結巻となる2巻では、 麻衣と菜々子の新しい関係性が描かれます。 1巻ではほのかに匂わせる程度だった百合要素が、いよいよ本格的に展開。 祖父を亡くし、失意の菜々子。 それをそっと見守ることしかできない麻衣。 しかし菜々子のダメージは周囲の想像以上に大きく、やがて失踪。 自身の間違いに気づき、必死に菜々子を探す麻衣。 いや、1巻を読んだ時には「そこはかとない百合」を描く漫画だと思っていたのですが、2巻でここまで踏み込んでくるとは予想外でした。 さらに麻衣のちょっと変わった過去や新キャラクターの登場もあり、もちろん虫ばなしもしっかりエピソードに織り込んでくるのがスゴイ。

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207: 働きアリは2割がバリバリ働いて6割が普通に働いて2割がサボるらしい (64)

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Kindleセール:• 」「社畜と少女の1800日」「ぼっち・ざ・ろっく!」など 「麻衣の虫ぐらし」レビュー リストラ美女と苦労人少女の農業ライフ 主人公はリストラにあい、絶賛職探し中の 桜乃麻衣・20歳。 祖父と農業を営む友人・ 菜々子の手伝いをしながら、その日暮らしの毎日。 一方の菜々子。 入院中の祖父の畑を守り、農業に勤しむマジメで健気な彼女。 実は 麻衣のことが気になっているようで? お金持ちで自然保護に精を出す来夏(らいか)も交え、テントウムシ・チョウ・アリなど 農家の周辺にいる虫たちと農業の関わりが、虫知識を絡めたエピソードで毎回コミカルに描かれます。 テントウムシの羽を接着する理由は? 「麻衣の虫ぐらし」の特徴は、 カワイイ女の子と 農作業の様子が リアルに描かれること。 例えば第1話「ナミテントウ」。 天使のような笑顔(マジでカワイイ)を浮かべながら、 てんとう虫の羽根を接着剤でくっつける菜々子の姿が。 一見残酷に見えるその行為に、ちょっと引いてしまう麻衣(と読者)。 ですが、そこには 農業に関わる意外な理由が。 菜々子が農業は低農薬。 そのためアブラムシの駆除を、テントウムシにまかせています。 ですがそのままだと飛んで逃げてしまうので、羽根を接着剤で固定している、というのが真相。 飛べなくなるけど、ビニールハウス内は餌も豊富で危険がないので、テントウムシにとっても悪い環境じゃない、ということ。 なるほど!と納得なのですが、それでも申し訳なさそうに作業する菜々子が印象的。 (ちなみに劇中では描かれませんが、2ヶ月で羽の固定が取れる「飛べないテントウムシ」も売られているそうです。 ) 農業+虫の笑えるエピソード そんな 虫に関する薀蓄(うんちく)を織り交ぜながら、それに由来した 笑えるオチが付く、といった感じで展開される各話。 麻衣と菜々子のほのぼの、 時に百合っぽさを感じさせるやり取りにニラニラしつつ、人・虫・農業の「虫ぐらし」を楽しく知ることができます。 作中では他にも• ブロッコリーの植え付けで蝶を追い回す理由• 作物を育てるための益虫の利用• 地中にいるセンチュウの駆除の仕方 など、本格的な「虫+農作業」の描写が。 「(害虫との)戦い」だけでなく「共存」もあり、そのどれもが興味深い内容。 虫が苦手な人でも安心? そんな「麻衣の虫ぐらし」の世界観を形作るのは、 雨がっぱ少女群さんの美麗な絵。 女の子がカワイイ!しかし負けないレベルで、ミノムシ、チョウ、アリ、クモ・ガなど 昆虫描写もリアル。 「カワイイ女の子は好きだけど、虫はちょっと苦手なんだよね…」 そんなあなたも安心。 キャラクターのほがらかさ・コミカルさで虫描写が程よく中和。 虫が苦手な方でもすんなり読めるはずです(ホンマか)。 あ、紙魚(シミ)はちょっとダメでした(笑)。 ちなみに本作で紹介されている ヒメジャノメの幼虫を画像検索してみましたが… 「カワイイ!」と「ヒエェェェ」が半々でしたw。 1巻後半は予想外なシリアス展開 カワイイ女の子を楽しみつつ、農家と虫の共生が描かれる「麻衣の虫ぐらし」。 楽しい前半から一転、後半では 余命短い菜々子の祖父が物語と密接に関わり、やや趣が異なってきます。 亡き妻と共に農業に従事し、その仕事を菜々子へと引き継ぐおじいちゃん。 命の灯が徐々に小さくなっていく中で描かれる、おばあちゃんとの思い出。 そして 菜々子に託す農業への想い。 これが泣ける…。 農業の厳しさ、そして熱い気持ちをあらわすエピソードと共に終わった第1巻。 絶妙な余韻が残ります。 ガチ百合展開の2巻 そして完結巻となる2巻では、 麻衣と菜々子の新しい関係性が描かれます。 1巻ではほのかに匂わせる程度だった百合要素が、いよいよ本格的に展開。 祖父を亡くし、失意の菜々子。 それをそっと見守ることしかできない麻衣。 しかし菜々子のダメージは周囲の想像以上に大きく、やがて失踪。 自身の間違いに気づき、必死に菜々子を探す麻衣。 いや、1巻を読んだ時には「そこはかとない百合」を描く漫画だと思っていたのですが、2巻でここまで踏み込んでくるとは予想外でした。 さらに麻衣のちょっと変わった過去や新キャラクターの登場もあり、もちろん虫ばなしもしっかりエピソードに織り込んでくるのがスゴイ。

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