へ いかが み。 「いかがでしょうか」の意味と使い方、例文、類語を解説!

如何(イカガ)とは

へ いかが み

[副]• 1 状態・意見などについてたずねるさま。 どのように。 「御機嫌如何」「この件は如何いたしましょうか」• 2 事の成り行きについて疑問をさしはさむ気持ちを表す。 どんなもの。 「その案は如何かと思う」• 3 相手を誘ったり、相手に勧めたりする気持ちを表す。 どうですか。 「お一つ如何」「あなたも御一緒に如何」• 4 疑問を表す。 どのように…か。 5 反語の意を表す。 どうして…か。 6 どう言ったらよいかわからないほどの意で、強調する気持ちを表す。 どんなにまあ。 さぞかし。

次の

「いかがでしょうか」の意味と使い方、例文、類語を解説!

へ いかが み

「いかがいたしますか」と「いかがなさいますか」の違い 「いかが」の意味 「いかが」は、もともと状態・意見などについてたずねる副詞です。 意味は「どう」と同じですが、「いかが」には相手にあらたまってお伺いを立てる意味があるため、目上の人やお客様に対しては「どう」よりも「いかが」を使う方が適切です。 「いたしましょうか」と「なさいますか」の違い 「いたしましょうか」もしくは「なさいますか」は、「どうしますか」の「しますか」に当たる部分です。 「いたしましょうか」は謙譲語のため、相手ではなく自分の行為に対して使用します。 つまり、「いかがいたしましょうか」は、相手のために自分が何をすればよいか尋ねるときに使います。 一方、「なさいますか」は、「する」の尊敬語「なさる」が変化した表現です。 尊敬語は相手の動作や存在に敬意を表します。 つまり、 「いかがなさいますか」は、相手が何をするか尋ねるときに使います。 また以下では似た意味である「いかがでしょうか?」の意味と使い方について解説しています。 この記事と合わせて、似た意味の言葉も適切に使い分けられるビジネスパーソンを目指しましょう。 以下ではビジネス上で知っておくとよい言葉の正しい使い方を解説しています、ビジネスで失礼のない言葉を使えるように不安な部分はすべて解消しておきましょう。

次の

「いかがでしょうか」の意味と使い方、例文、類語を解説!

へ いかが み

「いかがでしょうか」の意味と漢字 「いかがでしょうか」の意味は相手に改まって聞く言葉 「いかがでしょうか」は相手に様子や感想など、改まって聞いたり尋ねたりするときに使う言葉です。 「いかがでしょうか」の漢字 「いかがでしょうか」は漢字だと 「如何でしょうか」と書きます。 「如」は音読みだと「ジョ」、訓読みだと「ごとし」「しく」と読みます。 「如」は「そのとおり」「そのまま」を意味します。 「何」は音読みだと「カ」、訓読みだと「なに」「いずれ」と読みます。 基本的に 「いかがでしょうか」はひらがなで表記します。 ただ、「いかがでしょうか」は口頭で使うことが多いため、それほど気にしなくて良いですが、もしメールや手紙で使うことになったときは、「いかがでしょうか」と表記した方が見やすいため、ひらがなで表記するのが無難でしょう。 「いかがでしょうか」は敬語?正しい使い方 「いかがでしょうか」は 相手に、感想や意見を求めるときに使います。 「いかがでしょうか」には改まって聞くという意味が含まれているので、取引先やお客様など目上の人に対して使うことができます。 例えば、「今のお気分はどうでしょうか」と尋ねるよりも「今のお気分はいかがでしょうか」と聞いた方が丁寧な感じがしますね。 また「いかがでしょうか」は、「お飲み物はいかがでしょうか」といったように、何かをすすめる場合にも使うことができます。 「いかがでしょうか」をより丁寧にするには、「いかがいたしますか」「いかがなさいますか」とします。 「いかがでしょうか」は口頭だけではなく、ビジネスメールや手紙などでも用います。 例えば、取引先などから予定している日が過ぎても連絡がこない場合に、「進行状況はいかがでしょうか」などと送ることができます。 「でしょうか」は不明・不確定のことについて、疑問・質問の意を表す、「だろうか」の丁寧な表現です。 「いかがでしょうか」は 相手の気分や状態、あるいは感想などを尋ねる際の言い回しになります。 「いかがでしょうか」は「どうでしょうか」をベースにした表現です。 ・お身体の調子はその後、いかがでしょうか。 ・しばらくご無沙汰しておりますが、お身体の具合はいかがでしょうか。 ・大変ご無沙汰しておりますが、いかがお過ごしでしょうか。 「欲しいのか否か尋ねる」という意味の例文 「いかがでしょうか」は体調を尋ねる以外にも、欲しいのか否か尋ねる場合にも使うことができます。 よくお店などで、「コーヒーのおかわりはいかがでしょうか」「こちらの商品はいかがでしょうか」などと聞いたことがあると思います。 この「いかがでしょうか」は、 「誘ったり勧めたりすること」を表しています。 ・お客様、お飲み物はいかがでしょうか。 ・食後にケーキはいかがでしょうか。 ・ご飯のおかわりはいかがなさいますか。 ・こちらの商品は、今お買い上げいただくと割引で1000円となります。 ご検討のほどいかがでしょうか。 「提案・催促する」という意味の例文 「いかがでしょうか」は提案・催促する場合にも使います。 また、「私考えたA案はいかがでしょうか」といったように、何かを提案するときにも使うことができます。 この「いかがでしょうか」は、 「状態・意見などについて尋ねること」を表しています。 ・御社に明日の14時にお伺いしたいのですが、ご都合の方はいかがでしょうか。 ・今回ご注文いただいた商品は、今月未には再入荷の予定です。 よろしければ、優先的に確保いたしますが、いかがでしょうか。 ・演説についての原稿はいかがでしょうか。 「感想を求める」という意味の例文 「いかがでしたか」と過去形にすると、相手に感想を求めるような意味合いになります。 例えば「先日の演奏会、いかがでしたか」「私の作ったお料理はいかがでしたか」「海外旅行はいかがでしたか」などと使うことができます。 ・今日のプレゼンテーションはいかがでしたか。 ・沖縄旅行はいかがでしたか。 ・先日のパーティはいかがでしたか。 ・初めての海外での生活はいかがでしたか。 もし、都合が悪く「いかがでしょうか」と聞かれてもお断りする場合は、最初に感謝を言った後に、謝罪の言葉、お断りする理由を述べます。 断る前に、「申し訳ありませんが〜」「恐れ入りますが〜」といった言葉を付けるのが良いでしょう。 「欲しいのか否か尋ねる」という意味 「いかがでしょうか」と欲しいのか否か尋ねられたときは、 ・お願いします ・はい、ください ・それでお願いします などとします。 断る場合は、 ・結構です ・大丈夫です ・要りません と返すのが適切です。 「いかがでしょうか」の類語・言い換え よろしいでしょうか<様子、気分を尋ねる・提案する> 「よろしいでしょうか」の意味は 「問題ないでしょうか」「差し支えないでしょうか」となります。 「よろしいでしょうか」は、「いいですか」「いいだろうか」と同じ意味ですが、これらよりも丁寧な表現になります。 「よろしいでしょうか」は相手の意志を確認したり、同意・許可を求めるときに使う表現です。 例えば「来週休みをいただいてもよろしいでしょうか」といった場合は、許可を求める言い方になり、「今お時間をいただいてもよろしいでしょうか」といった場合は、相手に支障がないか尋ねる言い方になります。 「よろしいでしょうか」は丁寧な表現なので、目上の人に対して使える敬語になります。 例文 ・お時間少しだけいただいてもよろしいでしょうか。 ・今呼んできますので、こちらでお待ちいただいてもよろしいでしょうか。 「どうでしょうか」は「いかがでしょうか」と同じ意味ですが、「改まって聞く」というニュアンスが含まれません。 また「どうでしょうか」には、自分の思っていることを相手にそのままぶつけるという印象があります。 ですので、 「どうでしょうか」は同等もしくは、親しい間柄の先輩といった、比較的関係が近い相手に使うのが適切となります。 上司など目上の人に使うと、失礼な印象を与えてしまうので注意しましょう。 ・少し遠くまで出掛けるのはどうでしょうか。 具合はどうですか<様子、気分を尋ねる> 「具合」は「物事の状態や調子、人がおかれている状況」を意味します。 「具合はどうですか」は相手に、 「調子はどうですか」「状態はどうですか」と尋ねることになります。 ただ、「どうですか」だと少々軽い感じがする言い方なので、「具合はどうですか」は目上の人には不適切な表現です。 例文 ・今回の計画の進み具合はどうですか。 大丈夫ですか<様子、気分を尋ねる・提案する・欲しいか尋ねる> 「大丈夫」は「構わない」「問題ない」を意味します。 「大丈夫ですか」といった場合は「構いませんか」「問題ないですか」という意味になります。 「大丈夫ですか」は親しい間柄の相手や同等に使える表現ですが、目上の人に使うと失礼な印象を与えてしまうので気をつけましょう。 例文 ・お水は大丈夫ですか。 ・ご連絡は明日でも大丈夫ですか。

次の